
初めての不動産購入のときは分からないことだらけ。
いざという時のために、少しづつ勉強しておいた方がよいですが
ここでは、皆さんがお持ちであろう不動産にまつわる素朴な疑問を集めてみました。
住宅を購入する際には中古物件を買うのか、新築物件を買うのか、まず悩まされるポイントです。
もちろんできれば新築の方が良いに決まっているという方も、予算などの兼ね合いで中古物件を検討せざるを得ないというのが現実的にはあると思います。
それではまず新築物件と中古物件の、メリット、デメリットをまとめてみます。
不動産を購入しようと考えられている方が、どういったポイントを重視しているかによってメリットとデメリットは変化するものだと思いますので 以上のような点を参考にしていただければと思います。
不動産を購入する場合、金額が大きいため一括で払うということはまずありません。売り主と買い主とが交わした契約を元に、スケジュールを決めて払うこととなります。
また不動産購入の際に「頭金」という言葉をよくききます。不動産取得する時にまず先に払う一時金のことです。
今は頭金なしで買うことのできる物件なども増えてきていますが、頭金をきちんと用意しておくことによって、
借入金を減らすことができ、その分の利息を払わなくて済むことになります。
頭金が1割増えることによって、総額で400万円近くも返済額が変わってきます。
マイホームなどの購入を考える際は、しっかりと計画を立てて、このシミュレーションも表していると通り、
不動産購入の頭金は総費用の2割~3割を用意しておくとよいでしょう。
(純粋な頭金以外にも引っ越し費用など、諸々とお金が必要になってきます)
最近よく耳にするようになった「フラット35」
これは簡単に言うと、35年間の長期固定金利による住宅ローンのことです。
いろいろな仕組みや、利用条件などありますがここではフラット35のメリットを挙げておきます。
いろいろなメリットがあるかと思いますが、一般のローン審査よりも
期間が長く、条件が複数あること特徴です。検討されている方は早めに申し込んでおくとよいでしょう。
不動産購入において価格を値切ることは可能です。しかし値下げする、しないの判断は結局は業者の都合ですので、
人気物件などは値切ることが難しかったりします。
その他、業者が早く売ってしまいたいのか、そうではないのかなどによっても変わってきます。
また値下げを利用して不人気物件を売ろうとする営業マンも中にはいるかと思いますので、気をつけましょう。
よくある質問として「不動産の買い時っていつですか」という質問があります。
一概に答えるのは難しい質問ですが一般的には
などが挙げられます。
このような状況は、不況時などに多く見受けられることができます。
しかし、不況時になかなか不動産を買おうという気持ちも起こりにくい部分もあると思いますので、世間の状況と、自分たちの経済状況を踏まえてバランスの良い時に購入を検討されることをおすすめします。
せっかく購入したマイホームが地震などの災害によって崩壊してしまうのは避けたい事態です。
そこで最近では地震に強いということを謳った住宅が多く登場してきています。
その中でよく聞く言葉「免震構造」と「耐震構造」。この二つの違いはどこにあるのでしょうか。
まず「耐震構造」とは簡単にいえば、建物を地震の揺れに負けないように頑丈につくる構造のことです。
筋交いや補助金具などを用いて強化することで、頑丈な骨組みに仕上げることができます。
基本的には大地震など起こった時には全壊しない構造ですが、強い揺れをそのまま受けてしまうので、部分的には壊れてしまうというのも特徴です。
それに代わって「免震構造」は建物と地盤の間に震動を吸収して軽減する装置をして、建物の揺れを少なくします。
建物の一部を損傷させて全体の崩壊を妨げる耐震構造に対して、免震構造は建物の損傷がかなり少なく抑えることができます。
その代り、耐震構造のものよりも費用は高くなります。
住宅を検討する際にマンションを買うか、戸建て住宅を買うか、悩みでころではあります。
そこで、マンションと戸建てのメリット、デメリットと思われるものをピックアップしてみましょう。
表面的なメリット、デメリットよりも「戸建てに住みたい!」「高層マンションに住んでみたい!」など人それぞれの思いがあると思いますので、参考程度になればと思います。
今注目されているオール電化の住宅。ガスを使うことなく電気だけでエネルギーを作るという新しい住まいのカタチです。
メリットとしては、ガスを使わない分基本料金をカットできることに加えて、エコキュートを使うことによっての給湯費用が大幅に抑えられるというコストメリットと、
火を使わないため火災の心配も少なく、二酸化炭素を出さないという部分もエコにつながるのではないでしょうか。
逆にデメリットを挙げるとすれば、やはり初期投資費用が大きいということと、温水タンクなどの場所を取ってしまうということです。
またIHクッキングヒーターなどは好き嫌いがありますし、小さな子供のいる家庭では火を見せないと「火が危ない」ということを教育できないので、
あえてガスを使っているという家庭もあるようです。